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映画の感想を適当に。
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BULLY
ラリー・クラーク最高。

心が幼いまま体だけ成長した人間達は
ぎこちなく生きる。



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=241023
| satomi |       は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
HEDWIG AND THE ANGRY INCH


誰もが、自分の“カタワレ”を探してる。




http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=236556
| satomi |       は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
バタフライ・エフェクト
THE BUTTERFLY EFFECT

バタフライ効果=初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす。(by.Wikipedia)

久々に一瞬たりとも退屈させられない映画見た…
それはアシュトン主演だからかもしれないけど…(笑)

切なく重く圧し掛かるような後味。

ちょっとしばらく抜けられなそう……

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321766
| satomi |       は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファーゴ
FARGO

かっけー。
なにあの機械かっけー(爆笑)
すごく疲れて眠くって、でも返却日に間に合わなーいと思って見始めたら、もーおもしろいよコレ。って当たり前ですかコーエンズ。あの真っ白い雪に鮮血という組み合わせは本当おいしいね。デリシャスだね。最高。

ってかそんなにブセミの顔をケナさなくってもいいじゃない!!(笑)


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=51452
| satomi |       は行 | comments(0) | trackbacks(1) |
ベルリン、僕らの革命
DIE FETTEN JAHRE SIND VORBEI
THE EDUKATORS

純粋さをほとんど失ってしまった私にとって、ドイツのこういう映画は好きと同時に痛いものがある。
理想、という言葉はもうこの世界には現実的な観念として存在していないのかもしれない。私にだって目標はあれど理想なんてない。でも日本もかつては、若者達が理想を胸に立ち上がり、色んな波を起こしていたのは確か。ドイツも同様。(そして彼らはそれを、今の日本よりもっとリアルに知っている。)

若い力、それは強く、脆い。
熱された鉄のように。


それにしてもダニエル・ブリュールはカワイイ。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321813
| satomi |       は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブロークバック・マウンテン
BROKEBACK MOUNTAIN

…綺麗な映画だったよ。
キレーすぎて全然スキじゃないけど。
(イニスの性格が大嫌いなタイプだったしね…)

犠牲とか我慢とか世間体とか苦い記憶とか、愛とか
そういった内面の激しさを包み込むように
人生ってそういうふうに流れていくのかもしれない。


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323840
| satomi |       は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
バッファロー'66
BUFFALO '66

ヴィンセント・ギャロというひとを知ったのがこの映画。
小学生の頃だったかなー多分。
すっげービックリした。
あんまりインディーな映画とかまだ見慣れてなかったから、それはもう衝撃的だった。どんな感想もったかは詳しく覚えてないけど、その後今まで「バッファロー'66=かっこよすぎ映画」っていうのは自分の中にずっとあった。そのおかげか、私は高校生になってブラウン・バニーを見て、また衝撃を受けたわけだけど。

で、久々に今日、見てみた。
そして変わった映画のイメージ。
「バッファロー'66=愛すべき映画」
小学生の頃の私には決して分からなかったヴィンセント・ギャロの部分がハッキリ見えた。見えすぎるほど見えた。

愛されることに慣れなくて
不安の中でずっと生きてきて
でも注がれる愛に気付いたときの
その幸せ。

ラストでホットチョコレートとクッキー買うシーン
幸せすぎて顔がニヤけて涙まで出てきた。

それに似た気持ち、私も知ってるから。


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=85115
| satomi |       は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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